着痩せする体型の罠

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カラフフルなお洋服

着痩せするのは、得な体型だと思っていたんですよ。私は顔が小さい・首が長い・胸元が痩せている(鎖骨くっきり)・胸が小さいと着痩せする体型のようです。

とくに秋冬は長袖のワンピースを着る機会が多くて、太っているようには見えないようです。この着痩せする体型に甘んじていたせいで、今の私はころころと太ってしまいました。思い返すと、着痩せするのはダイエットの失敗に繋がっているように思えます(ガーン)。

着痩せすると太っていることに気づきにくい

あーっ、太った!と思って、友達に「私、太っちゃったの」と言うと、ほぼ全員が「太ってないよーっ」、「それで痩せたらガリガリになっちゃうよ」と言います。みんなにそう言われると、あれ?太ってないのかなと痩せる努力を放棄してしまいました。

本当に太ってないの?

でも、よくよく考えてみると、私は着痩せしているから、痩せて見えるだけということに気づきました。だって、お風呂上がりに全身を鏡に映すと、もっちりむっちりしているんですよ。きっと、水着の私を見たら、友達は絶句してしまうだろうな。そんな友達の姿を見るのも、ショックだけど。

客観的に体型を見る

着痩せする体型は、太っていることに気づきにくくなるんですね。また友達から「痩せている」と言ってもらうと暗示をかけられているような気がして、ダイエットしにくい状態になっていたのだと思いました。

客観的に自分の体型を見ることが大切。
着痩せすることを理解しつつ、見えない部分をダイエットしていきたいです♪

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