下ぶくれを解消して気分も明るく♪

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薄むらさき色の紫陽花

このごろ顎の部分にできた下ぶくれが目立ってきて、一気に老け顔に。下ぶくれがあるだけで「老けて見えるなぁ」と悲しくなります。お出掛け前でも鏡を見るのも嫌になってきました。

フェイスラインをスッキリさせるべく、下ぶくれ対策について調べてみました。

下ぶくれとは

下ぶくれとは、顔の下がふくらんでいる状態のことを言います。ふくらんだ部分は脂肪や水分で、歳を重ねるごとに下ぶくれになりやすいそうです。

口角が下がると下ぶくれになりやすい

けれど、口の形を「へ」の字にしていると口角が下がり、若い人でも下ぶくれになると言われています。下ぶくれは見た目が悪く、太っているように思われるので、気にする女性が多いみたいです。

下ぶくれの原因は?

下ぶくれはどうして起きてしまうのでしょうか?

リンパの流れが悪い

下ぶくれの主な原因として、リンパの流れが悪いということが考えられます。リンパは、体内で不要になった老廃物を運ぶという働きを持っています。リンパの流れが悪くなると、運ばれるはずの老廃物が溜まってむくみを引き起こすそうです。特にあごの周りは老廃物が溜まりやすく、下ぶくれになりやすいのだとか。

リンパの流れが悪くなるのは、表情筋などの筋肉の衰えが要因だと言われています。筋肉が緩むと、自然に顔のお肉がたるみリンパ管が圧迫されて流れが悪くなるみたいです。

下ぶくれ対策の方法

下ぶくれに良いと言われる対策をご紹介します。

リンパの流れを良くするマッサージ

親指を使ってリンパの流れを良好にさせるマッサージを行うと、下ぶくれが解消されるそうです。

まず、親指をあごのラインに沿って耳の上に向かって押し上げます。次に、あご先からこめかみまで、口角からこめかみまでと少しずつ場所をずらしながら左右5回ほどやります。

最後に、耳の後ろから首筋に沿って下に押しながらマッサージしてください。リンパの流れが良好になるように押し上げましょう。

口の開け閉めトレーニング

口の開け閉めトレーニングで、口の周りの筋肉や関節を鍛えましょう。

やり方は、まず顎関節を親指で押さえ、口の開け閉めを10回行います。このとき、口を大きく開いて行うのがポイントですよ。最後に、両手を使って、両耳の下から首の付け根の辺りまでをマッサージします。

とても簡単なトレーニングなので、仕事の合間やTVを観ながら行ってみてください。

腰をマッサージして小顔に

腰をマッサージすると、小顔効果を得られるそうです。
まず上体を少し前に曲げて、握りこぶしの甲の部分を使い、肩甲骨の下から腰にかけて押します。次に、両手でウエストの両脇を上下に摩擦。皮膚を温めるようにさすっていきましょう。温まってきたら、最後は仰向けになって足の付け根を摩擦します。

これを30秒ずつ行えば、顔のむくみがおさまり、小顔になるそうです。

表情を豊かにする

いつもブスッとしていたり、無表情でいる人は下ぶくれになりやすいそうです。表情が乏しいと、表情筋が緩んで顔のたるみが出来てしまうみたい。

そんなときは、常に笑顔でいるように心がけてください。表情が豊かになると、筋肉が解れて自然と鍛えられます。また、ニコニコしていれば下ぶくれを解消するだけじゃなく、気分も自然と明るくなります♪

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